ことば

 言葉の怒りを守りて、

言葉を慎むべし。

言うべからずを棄てて、

言うべきを言うべし。

(法句経より)

 

私たちは、ついつい小言の一つも言いたくなって、人をなじってしまいがちです。

しかし、一時的な感情で、怒りの言葉を発して人を傷つけてはなりません。

心を穏やかに保ち、言葉を慎み、言ってはならない言葉を棄てて、思いやりのある言葉を使いましょう。

言葉も使い方を誤ると、暴力となって、トラブルの原因となりますので、注意が必要です。