月別アーカイブ

携帯サイト MOBILE SITE

バーコードで読み取って携帯サイトにアクセス!

QRコード 3キャリア対応!

HOME > 2009年8月

⑥母作非為(ひいを なすなかれ)

 人の行いには身(体)での行い、口での行い、意(こころ)での行いがあります。この三つの行いが良い行いであれば、是であり、悪い行いであれば非でありあます。この三つの行いを三業とも三密とも申しております。

→  『 ⑥母作非為(ひいを なすなかれ) 』 の詳細はこちら

⑤各安整理(おのおの せいりにやすんぜよ)

この世に生を受けた者は、自分で親、国、貧富、家庭の状況を選んで産まれてくるわけではありません。
佛さまから授かった命であり、生まれた環境や、能力や,運命を受け入れして嫌がらず精進するのが道理であります。
そのことを生理と名付けています。

仕事ひとつ見ても、どれがよくどれが悪いと言う職業はありません。
すべて必要だからあるのであって、それを天職という言い方で説明したりもします。縁あってある職業につけばその職業に使命感をもって励むことによって、必ず道が開けてきます。

私の小学校の友人に、s君がいます。彼は勉強は苦手でしたが、火の用心の夜回

→  『 ⑤各安整理(おのおの せいりにやすんぜよ) 』 の詳細はこちら

④教訓子孫

子供によい教育をほどこし、立派な人間に成長してほしいと願うのは、どこの親でも同じだと思う。
ただ、学歴遍重で知識だけを詰め込む勉強だけをさせていたのでは、何の価値もない。教育でもっとも大切なのは、良い人格をきづく教育ではなかろうか。

高学歴の持ち主で、エリートと言われていても、不祥事を起こすような軽薄な人柄では、社会から脱落して身を滅ばしてしまう。

礼節をわきまえ、思いやりにたけ、陰日向なく精進し、身も心も言葉も清らかな生活ができる人は、社会から認められ、その人の家系は栄えるに違いない。

「子孫を教育せよ」とは、学問も大切だが、人間としての心

→  『 ④教訓子孫 』 の詳細はこちら

お盆の供養

8月9日(日)午前10時〜お盆の供養をおこないます。

大願寺では、各ご家庭の亡き御霊を、お塔婆を立てて供養いたします。厳粛に懇ろに供養いたしますのでご安心していただけると思います。

信徒のみなさんには、ご案内がされていますが、信徒以外の方で、供養をご希望される方は、お寺にお問い合せください。

水子のご供養をされた方も参加できます。又、見学したい方も歓迎いたします。

問い合せ先 TEL 098-876-0135

→  『 お盆の供養 』 の詳細はこちら

↑ このページの上部へ