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HOME > 2009年4月

①孝順父母(ふぼに こうじゅんなれ)

私たちは、お父さん、お母さんから生を受けて生かされています。
命が発すると十月十日母親の腹で育ちます。その間、母親は風邪などひかないように気をつけて、無事に子供を産めるように母体を大切にして生活をします。
臨月を迎え、やがて無事出産すると、それはそれは嬉しいものです。お父さん、お母さんの分身が産まれたわけですから、今度はすくすく育つように、大事に大事に育てます。熱を出せば夜中でも病院に連れていき、夜泣きすれば、眼をこすりながらも泣き止むまであやします。学校に通うようになれば、事故にあわないかを心配し、悪い友達ができやしないか、学業は大丈夫か、進学は、仕事は、結婚は、家

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日本最初の道徳書「六諭衍義」

沖縄が誇れる教育者「程順則」(名護親方)

程順則は1663年に那覇市の久米村で生まれ、琉球で初めての学校(明倫堂)を建てるなどして教育を広め、後に、本島北部の名護間切りの総地頭(名護親方)となり「名護聖人」と称された。
1683年、21歳で留学生として中国に行ったとき。師事していた竺天植先生の机上にあった本が「六諭衍義」の本であり、最初の出会いであった。程順則はその本に大変興味をもち、よみふけた。それは琉球の「チムグクル文化」(心の在り方、つまり道徳性を重んじる文化)と共通するものが多かったからである。それから25年たって、4回目の渡中に私財を投じて、覆刊製板して持

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花祭り

4月8日はお釈迦さまの2575回目の誕生日です。

お寺では朝10時からお祝いの法要を行います。ご先祖さまを大事にする日本人はみんな仏教徒と言えます。この日は仏教徒のお正月に当たりますので、お祝いしましょう。

 

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子供の特別加持

お釈迦さまの誕生日にちなんで、子供たちの健やかな成長を願う特別加持を昨年から行っています。

昨年は11名でしたが、今年は8人でした。
加持のあと、みんなでお釈迦さまのご真言をおとなえして「僕の私のあいうえお」唱和しました。そのあと、記念品を受け取り、花御堂を回って誕生仏に甘茶をかけました。子供たちは住職を囲んで甘茶をいただきながら談笑しました。


中にはまだ1歳にも満たないお子様もいましたが、お姉ちゃん、お兄ちゃんたちと交わって嬉しそうでした。興奮のあまり奇声を連発していました。
大願寺で縁を受けた子供、これから生まれようとする子供も

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人生はサーファー

サーファーは波に乗って滑る。波は止む事なく次から次へと押し寄せてくる。
小さい波もあれば、大きい波もある。

サーファーは大きい波の来るチャンスを待つ。大きい波の方が、難しく危険だが、波に乗って滑れた時の感動は大きい。

私たちの人生にも、小さい波、大きい波が次から次へと襲いかかってくる。それを嫌だと思うと、苦しくなり、挫折し、逃避してしまう。しかし、困難を乗り越えたとき、自信となり、自分が成長する。

この世は無常であることを受け止めて、サーファーが上手に波に乗り滑れるように、私たちもまた、人生の荒波をものともせず上手に乗り切れる心・技

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