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HOME > 2008年9月

お彼岸

午後2時から先祖の追善供養が行われます。

信徒のご家族の亡き人の塔婆をたてて、お寺でみんなでお経を唱えて、ねんごろに供養します。
日頃善い行いをして徳を積み、その功徳を先祖に回向して、彼岸に暮らせるように祈ります。供養を行うことにより、宿業が和らげられます。

供養の本来の意味は、尊敬をもってねんごろにもてなすこと。宗教的偉人などに敬意をもって資具などを捧げることをいいます。
仏教では、仏・法・僧・父母・師長・亡者などに、香華・灯明・飲食・資財などの物を捧げることをいいます。

お彼岸は聖徳太子のころから始まったといわれていま

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伝えることの大切さ

仏さまの教えを学びたいと思う気持ちは多くの人にあると思います。

現代は多くの本が出版されており、図書館に行けば多くの本を借りることができます。又いろいろなメディアで知識を得ることもできます。勉強の環境は整っていると言えるでしょう。しかしそれは、知識を得ることはできても、知慧を得ることはできません。

お釈迦さまの時代は、直接話を聞く方法で仏の教えを聞くしかありませんでした。ですから、当時の人は自分の納得できる師に巡りあおうと、灼熱の地を旅してお釈迦さまに辿りついたのです。

お釈迦さまの2人の高層がお釈迦さまに巡りあうまでの説話があります。それを紹介

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お寺の門前を通る子供たち

 朝、掃除をしていると学校へ急ぐ子供たちが門前を足早に通り過ぎていきます。

浦添へ移ってきて12年間毎日見続けてきた光景です。小学生が中学生になり、中学生が高校生となり、大人となって、家庭を持ち子供ができる。その子供も成長し、小学校へ通う。移り変わる子供たちの姿から、ああ成長したなあ、大きくなったなあ、どうしているのかなあ、などと思いにふけながら箒を動かして見ています。この子供たちがお寺のことを覚えていてくれることを願いながら・・・・。

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ダーナパラミツ

六波羅密の行の最初にでてくるのが、檀那波羅密です。
訳せば布施行です。何故一番目に登場するのでしょうか。私たち人間は地球上で最強の生き物として君臨しています。
それは、お互いが支えあいながら社会をきづいて生活しているからです。社会を形成するには、お互いが信頼しあえないとなりたちません。その最も信頼しあえる行為が「施し」です。困ったときにはお互いが助け合い。苦しいときには、相談にのり、悲しいときには、慰め、嬉しいときには共に喜び、心と心を繋いで社会を保っているから、地球上の最強者として生きていられるのです。しかし、悲しいことに近年それが崩れつつあります。欲望の世界が

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宗教法人を目指して

私は昭和61年から那覇で宗教活動を始め、平成5年に真言宗智山派のお寺で得度をして僧侶になりました。

現在地には平成8年2月に那覇の道場が狭くなったので越してきました。敷地建物は住宅ローンで購入しました。あと10年ローンの支払いが残っています。
いままで宗教法人化について県と継続して話し合ってきましたが、やっと事前審査が終わり、正式申請の段階にさしかかったとところですが、法人格を取得するに当たってクリアしなければならない条件があります。それは住宅ローンで設定されている担保を外すことです。

幸い信徒が担保を提供してもよいと申し出があって借り換えを銀行と

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秋のお彼岸

「心暗きときは 即ち遇う処悉く禍なり 眼あきらかなるときは途に触れて皆宝なり」
弘法大師空海

私たち人間は、心の中に何か一つのこだわりを持つと、そのこだわりから次々と妄想を生み出し、自分自身を暗い世界に閉じ込めます。自分の良いところ、悪いところを執らわれない心でみつめ真実を知ることが大切です。そうしないと四苦八苦しながら生きなければならなくなります。

彼岸会は、亡きひとが、煩悩の此岸から煩悩を乗り越えた彼岸へ渡ることを願って法要します。亡きひとだけでなく生きてい

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水生生物調査

8月31日(日)に浦西中学校裏を流れる牧港川上流で水生生物の調査を行いました。

当山自治会の呼びかけで子供たちが参加する予定でしたが、定刻の10時になっても誰ひとり集まりませんでした。

しかたなく居合せた大人たちで行いましたが、かえってその方がよかったかも知れません。昨年度観察したときは、指標性生物が全然見当たりませんでしたが、今年は結構指標性生物がいました。

川の状態は昨年より汚いような気がしましたが、1センチほどの魚がたくさんいました。川の臭いは昨年より強く、スカムが堆積して足場もヌルヌルとしていて運動靴を履いては、入れない状態でした。長靴を

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