月別アーカイブ

携帯サイト MOBILE SITE

バーコードで読み取って携帯サイトにアクセス!

QRコード 3キャリア対応!

HOME > 2007年12月

冬至祭

今日が冬至であるが、明日23日午前6時から浦添城址でNPO法人まちづくりてだこ市民会議が主催して第7回目の冬至祭を行う。私が法螺を吹き、お経を唱えて式が始まる。
昔の人は西の彼方に太陽が死んで東の彼方から生き返って登ってくると考えていたそうだ。冬至の時の太陽は弱っているので、みんなで元気付けようと太陽を遥拝して祈ったと伝えられている。また自身もトゥンジジューシーを食べて元気を得ようとした。
まちづくりのメンバーは城(グスク)を中心とした歴史文化を活かしたまちづくりを行っている。年々盛大になっており、市民にも浸透してきて大変うれしいかぎりである。多くの人が参加するこ

→  『 冬至祭 』 の詳細はこちら

七七法要の意味

最近は七七の法要を完全に行う家庭が少なくなってきた。七七の間、仏が順番に六道輪廻の世界から解脱するするように導いてくださる大切な法要であるが、現代人は単なるセレモニーに考えているのか、1,3,5,7だけやって間は省くことが多くなっている。私は法要の中で最も大切な法要であること、またその意味、六種のお供えもの意味等を時間をかけて説明している。七七の法要や、仏壇のお供えものの意味を知ることによって、六道の世界へ落ちないようにと一生懸命祈るようになってくるし、我が身も徳を積む生活をしようと改まってくる。省略をお坊さんが認めると、どんどん仏教の教えが崩れてくる。僧侶は手抜きせず説法をしっかりしな

→  『 七七法要の意味 』 の詳細はこちら

教科書問題

 沖縄県民は先の大戦で4人に一人は戦死した悲惨な戦争体験をしている。

 お寺で行う戦没者の供養をみても、一家族で十名以上亡くしている家族もいる。今でも遺骨の収集が続いており、まちの工事現場では、爆弾処理が絶えない。戦争の爪あとは今もつづいている。
戦後、国土が荒廃し生きる力を失っていた沖縄の庶民に「舞天」という芸名で庶民に笑顔を取戻させて生きる勇気与えるために活躍したお医者さんがいた。ズタズタにされた県民は自分たちの文化を復興させることで、生きる力を養い苦渋を強いられながらも耐えて耐えて生きてきた。
沖縄が日本に返還されて、著しくインフラの整備が進み

→  『 教科書問題 』 の詳細はこちら

NPO法人設立登記完了

私が活動しているボランティア団体「まちづくりてだこ市民会議」がNPO法人設立認証を沖縄県から受け、11月9日に設立登記を完了した。

去る30日に設立登記の祝賀会を開催した。浦添市長を始め、浦添商工会議所副会頭や浦添市の部長級、課長級の各部署の担当者も参加していただいた。

いかに行政の信頼を得ているかを物語っている。浦添市は琉球王朝の発祥の地でありながら、文化財調査の遅れから、世界遺産登録が実現しなかった。古都浦添を蘇らせるため、世界遺産追加登録をめざし、さまざまな施策を展開しているが、城の眼下を流れる牧港川の汚染は地域外の流域からの生活排水の影響を受け、悪化す

→  『 NPO法人設立登記完了 』 の詳細はこちら

↑ このページの上部へ