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HOME > 2007年9月

彼岸会

昨夜は自治会の納涼まつりがあった。

ニュータウンのまちができて30年になるという。

3年ぶりに参加して驚いたのは、こどもつれの若いひとたちが増えたことだ。確実に二世代に移行していっているのがわかる。このまちには離島とりわけ宮古島の出身者が多い。先祖の地を離れて新天地を求めて移住してきたのだろう。それだけに、パワーがあり、各方面で活躍している人が多い。

浦添市の人口の7割が移入者である。しかも市民の平均年齢が36歳と若く活気あるまちを形成している。このまちにお寺をかまえて11年になるが、お寺と縁のできた人はわずかだ。

離島のひとたちは

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誕生日

すっかり妻の誕生日を忘れて叱られた。

信徒はしっかり覚えていて、プレゼントをもってきた。

携帯のカレンダーには登録してあったが、仕事のことが頭から離れなくてうっかり忘れてしまった。世間のお父さん方にも多いかもしれない。

信徒から、「女性は誕生日や結婚記念日を忘れられると寂しいものですよ」釘を刺されてしまった。みなさん、注意しましょう。

昨日は遅れての誕生をして許してもらったが、やがてくる結婚記念日は忘れないぞ。年を取るほどに仲睦ましくなるように。

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弘誓

菩薩の四弘誓(ぐぜい)というのがあります。四つの誓願のことです。

私はこういうことをしますと仏様に誓いを立てるわけです。代表的な四つの誓いは次の通りです。

1、衆生無辺誓願度(苦しんでいるものは限りなく多いけど、一人残らず救済することを誓います
2、煩悩無尽誓願断(煩悩は尽きることのないほどあるが、精進して滅します)
3、法門無量誓願学(量ることのできないほどある佛の教えを学ぶ努力をします)
4、仏道無上誓願成(無上の悟りを成就できるように精進します)

私は仏門に入ったときに、たった一つ

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川の蘇生に取り組む

浦添市は琉球王朝の発祥の地である。舜天 、英祖、察度の王統が続いた。

察度は琉球国中山王という名を中国から賜り、史実上琉球国が誕生した。

<今浦添グスク(城)は発掘調査もほぼ終わり、城壁の復元にかかろうとしている。王様の墓である「ようどれ」はすでに復元され、見学者が絶えない。浦添グスクは世界遺産に追加登録することをめざしている。そのために景観条例で環境を整えようと、浦添市は昨年から取り組んでいる。その委員会に私も属している。グスクの眼下に牧港川が流れているが、支流は西原町、中城村、宜野湾市にまたがっており、上流にゆくほど汚濁がひどい特徴をもっている。

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