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HOME > 2007年8月

モノレールに夢を託す

浦添にモノレールを延長しようと、昨日てだこホールで市民総決起大会が開催された。市民の意見発表になって、前半は堅苦しい雰囲気であったが浦添市老人会会長の番になって、爆笑となった。話の内容、話の仕方、話題の迷走、終わりそうもない大熱弁、どれをとっても笑いの対象になる。年寄りの特権ですべてが許され、大爆笑の中、大喝采を浴びて終わった。

モノレールを浦添にと、モノレールを誘致する大会なのに、「私はモノレールに乗ったことがありません」といきなり切り出され、会場を唖然とさせたと思ったら、「それで、モノレールに乗ってみました。県庁前から首里まで15分でした。帰りは首里から県庁前まで乗りま

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先祖の供養

お盆がやってくる。日本人は先祖を大切にする民族である。しかも遺骨を大切にする。内地では分骨しても抵抗がないが、ここ沖縄においては、分骨なんてとんでもないと、おばあたちが血圧を上げて反対するだろう。

沖縄ではそう遠くない日まで風葬か埋葬だった。一定の期間が過ぎれば、骨を洗い、大きな骨壷に収められていた。最近はみんな火葬するので骨壷も小さくなったが、それでも内地の骨壷に比べたら大きい。

糸満のある門中墓では、墓の中に最も新しい故人一人のみの骨壷が置かれ他は合祀するところがある。新しい故人の遺族が墓の鍵をあずかり、管理責任者となる。期間に関係なく、次に亡くなった家庭

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瞑想のすすめ

人は、なかなか頑固で他人の注意を受け止めようとしないものだ。注意すると逆に恨んで危害を加えるということも無きにしもあらずだ。
自分の目で自分を見ることはできない。鏡を通してはじめて自分の顔を映しだすことができるように自分の心は自分で知る余地もない。自分の考えは、人の考えを聞くことによって比較ができ、違いを認識できる。自分の考え、価値観等、回りの人を通じて比較しながら、認識でき、修正できるのではないだろうか。

しかし、自己中心で執着のひどいひとは、自分だけが正しいと錯覚しているから、人をののしり、不平不満が多く、自分の不徳のなすところをみんな人のせいにしてしまいが

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飛んだ

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別々の小枝にとまっていた二羽を一つの枝に移した。すると二羽が近づいて羽を広げ、声を掛け合っているようだった。
オオゴマダラは羽化して約8時間くらいで飛び立つが、なかなか飛び立とうとしない。一羽は10時間後に飛び去った。羽ねの折れたオオゴマダラは、飛び立つ気配がない。飛べない

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がんばれオオゴマダラ

今朝もオオゴマダラの蛹から二匹羽化した。一羽は羽化してまもなくアリに襲われ木の枝から落ちてしまった。羽の乾かない蝶は動くことができない。

このままだと死んでしまう。自然の掟に申し訳ないが、助けることにした。小枝を差しのべると、しがみついたので、木の枝に移した。落ちたときに傷ついたのか、片方の羽が折れている。まだやわらかく濡れた状態で、伸びきっていないので、大丈夫とは思うが、元気になって飛んでほしい。

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